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「中華民間災害連合救助行動」サロンの開催

2012年1月15日、災害連合救助連盟が提唱し、北京市仁愛慈善基金会 林啓泰秘書長が主催する「中華民間災害連合救助行動」サロンが、梅蘭芳大劇場のティールーム蘭で開催されました.

会議は4時間をかけ、主に「救助連盟は何をするか」、「組織構成は」、「どういう運営方式を取るか」、「役割分担と義務は何か」について検討しました.早急に連盟を結成し、より多くの人々に利益をもたらしていくことを最終的に合意しました.連盟の早急な設立や発展を促進するため、春節あけに再度会議を行うことにしました.

災害連合救助連盟は中華社会救助基金会、中華少年児童慈善救助基金会、河仁慈善基金会、南都基金会、天使ママ(angelmom)、赤十字藍天救援隊、中科院国家心理健康重点実験室、中国心理学会、中国医師協会、中華慈善総会、人民日報民生週刊、京華時報、同心心理援助連盟、コミュニティー参与行動、北京市仁愛慈善基金会等企業、医療、心理、資金運営、救助を含める十数社が共同で結成を提唱し、全人大常務委員会元副委員長、中華慈善救助会許嘉璐理事長と全国政協常委、中国仏教協会副会長学誠法師がアドバイスを担当し、民政部救災司や中国地震局が指導役を担当します.当該連盟は民間災害救助組織を統合し、総合力を持つ民間救助連盟体になることを目指します.

災害連合救助連盟の設立背景:2008年から我が国では災害が頻繁に発生し、企業や個人等による救助や慈善、ボランティア団体、民間災害救助組織がたくさん設立されています.が、ノウハウ、救済物質の合理的配分、政府との協力などの面で未だ問題点があります.また、「救助連盟」もいろいろと結ばれていますが、単独的、分散的になっています.2011年には、政府から正式に民間慈善組織の発展を促進する書類が発行され、それに従い、災害連合救助連盟の設立検討を始めています.