学誠会長はユネスコ総部に国際平和大会を出席しました

中国仏教協会会長学誠法師は世界仏教徒連盟主席パン・ワーナーミット氏からの招待を応じて、9月26日午前中にフランスのパリでユネスコ総部に国際平和大会を出席し、そして平和社会を構築し続けるためをテーマにした主旨演説を発表しました。

ユネスコ総幹事のイリーナ・ボコーワ氏が大会で挨拶しました。

9月26日午前中、中国仏教協会会長の学誠法師一行が世界仏教徒連盟主席のパン・ワーナーミット氏の招待を応じて、フランスのパリでユネスコ総部が主催した国際平和大会を出席し、「持続可能な平和社会の構築」というテーマの主旨演説を発表しました。今回は中国仏教協会が成立した以来、初めてユネスコ総部で活動を参加し、中国仏教界に提案した平和の提議が伝えられました。タイ、中国、韓国、日本、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、マレーシア、ネパール、インドネシアなど25カ国から約800人の代表者が大会に参加しました。

学誠会長は大会で、持続可能な発展問題を解決する鍵は経済、社会と環境の関係をよく処理することであり、単なる一つだけを処理すると調和をとれにくいです。共に人間の主体性を心の悟り及び内在の超越へと導くべきであり、外部世界に対する絶えない利用、コントロール及び制御ではありません。今は国連の千年発展目標が前後を連結している肝心な時期であり、世界仏教徒連盟が国連経済理事会のコンサルティング機構として、人類の持続可能な平和発展という共同の目標を実現するため、仏教徒も含む世界の各地域及び各階層の人々の関心と支持が必要であると挨拶しました。

大会で学誠法師が、古今東西世世の高僧大徳が世界の多極化発展の応じるため、文明の多元化交流を促進するため、違う地域と種族間のにらみ合いを溶解するため、戦争の停止させるためにたゆまず努力したこと、及び仏陀の慈悲精神の発揚を振り返りました。北米の西海岸、北太平洋、東亜の中国、韓国、日本でもいいし、南アジア、東南アジアのミャンマー、タイ、スリランカ、ラオスでもいい、及び「一帯一路」に沿った各国でも、仏教は過去か今現在に地域平和の使者とした存在であります。

 
国際平和大会現場   ユネスコ総部執行局主席マイケル・ワーブス氏は学誠会長に会いました。

学誠法師は仏教の知恵思想が現代文明の見直す及び人類新文明の構築し直すに、新しい道を開拓したと思っています。未来の文明は身と心の一致、人間と自然の調和、物質と精神の融合、東方と西方文明の全体的な発展であると思い、人間の精神的な幸福と心の覚悟をコアの価値として導かれる文明であり、開放的、包容的、平等的またエコの文明であるべきだと思っています。学誠法師は代表団を率いて今回の国際平和大会に出席し、ユネスコ総部で活動を参加し、中国仏教界の平和提案を提唱しました。

学誠法師はプーミポン・アドゥンヤデートタイ国王陛下の崩御に対して哀悼の意を表し、国王陛下の中タイ両国の友好交流のため果たした重要な貢献を高く評価しました。

ユネスコ総幹事のイリナ・ボコーワ氏、ユネスコ執行局主席のマイケル・ウォーブス氏、ASEANのユネスコ駐在の代表、世界仏教徒連盟の各地域センターの代表などが大会で相次いで挨拶しました。

 
学誠会長は国連教育科学文化機関本部に書道作品を贈りました。   ユネスコ総部で記念写真を撮影しました。

ユネスコ執行局主席のマイケル・ウォーブス氏が自分のオフィスで学誠会長を会見しました。学誠会長は中国仏教の現況を紹介し、ユネスコの無形文化遺産の申請に中国をサポートしてほしいと表し、特に北京広濟寺の歴史またそこで預かっている貴重な文物がユネスコ無形文化遺産の申請要求及び基準と一致することを紹介し、出席が実地まで視察し来てほしいと表し、更に来年中国で主催する第五回の世界仏教フォーラムに参加してほしいと招請しました。

会議が終わった後、学誠会長はユネスコ総部に仏像と自分の書道作品を贈りました。マイケル・ウェーブス氏はこのプレゼントをユネスコ総部に収蔵すると表しました。

中国仏教協会副秘書長の普正法師及び国際部の関係責任者が学誠会長と同行に今回の会議に参加しました。

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