お粥を捧げ、愛の心で町の人々を温め

真冬の早朝、順義区東大橋環状島近くの微尚広場の周辺に10名余りのオレンジ色の服装のボランティア達は微笑みながら、通りかかった人々に熱いお粥を捧げ、人々を温めています。,/p>

「奉送愛心粥」という看板を出しているお粥の台車、何名かのボランティア、毎日の7時頃から8時までお粥を配り、一時間で200杯のお粥を配ります。

組織者は「仁愛心栈」という機構で、北京市では14軒があり、順義にはこの一つしかありません。「早朝の4時から小豆のお粥の下準備が始まり、一時間以上にずっと焦げないように混ぜ続けなければなりません」と責任者の劉広殊氏が言います。小豆の量、水の浸け時間、火の加減と時間等というコツもかなり研究した末、定まった作法であり、毎日二つのバケツ、約100リットルを作ります。

劉広殊氏はまた次のように紹介しました。最初始まった時、お粥を調理する場所に非常に困っていました。ある偶然の機会で、劉さんはパン屋の孟総経理に話したところ、孟総経理は快く引き受け、調理場を提供してくださいました。もともと地下鉄の入口で配る計画でしたが、微尚広場に変えました。なぜなら、微尚広場の王総経理は公益活動に熱心で、無料で微尚広場を提供してくださいました。広場の近くが住民の団地で、毎日通りかかる人が多いです。

「小さなお粥で人々の距離を縮めました」とボランティアの王亜丹さんが言います。この「奉粥」活動は北京市民政局の許可で設立した北京市仁愛慈善基金の一つの公益プロジェクトで、すでに25万杯余りのお粥を配りました。参加したボランティアは3376人次となります。ボランティアの構成は会社員、警備員、清掃者、朝の散歩の住民であります。お粥を受けた人々は皆言葉ないし笑顔で感謝の気持ちを表しています。 「ずっと頑張ってこの活動に参加し続け、自分を磨くこともできます。町の人々に些細な力になってあげられることで、他人を温められるし、自分も暖かい気持ちになります。」とボランティアの梁宸瑄が紹介します。

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