週間|龍泉寺は2018年灌仏会(仏生会あういは降誕会)を盛大に開催

龍泉寺の4人の法師は北京市宗教界の研修に参加

5月21日、北京市宗教局は北京市宗教界に対して新しく改正された「宗教事務に関する条例」についてテーマ別研修を行った。国家宗教事務局政治・法律司法規処の元処長・于淼氏が新しく改正された「宗教事務に関する条例」の中に宗教活動の場所、宗教教職員、宗教行事、宗教法人の財産および罰則等について、詳細に解説した。北京龍泉寺の4人の法師が研修に参加した。

龍泉寺の5人の法師は海淀区の宗教事務配置会に参加

5月23日、海淀区の民族宗教華僑事務弁公室は「2018年海淀区宗教事務配置会及び「学ぶ年」に調和寺道教会の創建における動員配置会”を開催した。当事務弁公室の呉保軍課長が調和寺道教会を創建するための事務方案と要求を読み上げた後、田桂茹主任が総括発言で場所の安全責任と現代化建設などを強調した。龍泉寺の5人の法師が今回の会議に参加した。

中央社会主義学院研修部の于波処長一行は龍泉寺を訪問

5月17日、中央社会主義学院で開催された広西統一戦線民族宗教事務に関する幹部研修クラスと広西宗教界代表のための読書クラスの学生たち120人は、中央社会主義学院研修部の于波処長の案内で龍泉寺を訪問し、龍泉寺の執事法師達の熱烈歓迎を受けた。双方は宗教の中国化及びどのようにして初発心を保持するかなどの問題について座談し交流した。

龍泉寺は2018年灌仏会(仏生会、潅仏会、降誕会、仏生会、浴仏会、龍華会)を盛大に開催

旧暦4月8日、お釈迦さまの誕生を祝うため、北京の龍泉寺は2018年灌仏会(仏生会あういは降誕会)を盛大に開催した。午前、僧侶と信者達が恭しくお釈迦さまの誕生仏を西跨院に安置し、順番にお釈迦さまの誕生仏をまつり、誕生仏の頭に花と浄水をそそいでお参りした。これによって、心身の穢れを清めた。また法会中に、礼仏、帰依、『大般若経」』転読などで、釈迦さまの恩徳を追想し、敬意と追随しようとする決意を表した。

学誠法師、精進人生シリーズ最新作『しかっり物事を行う』発行

5月中旬、学誠法師の精進シリーズ第三冊『しかっり物事を行う』発表された。法師は本書の中に現代語で古くからの仏教の知恵を論述し、人々が勉強や仕事あるいは生活上の問題に対して実行できる具体的な解決策の案を出した。物事をする時の初心と意味及び物事をしかっり把握することなどの面から、世渡り上手の処世術を爽やかに述べ、人々を知行合一の状態にさせ、自己超越を実現させて命の質を向上させる。

龍泉寺が多言語文化宣伝ミニ体験イベントを開催

5月19日、龍泉寺が多言語文化宣伝ミニ体験イベントを開催し、デザイン、コピーライティングなどのプロたちがイベントに参加した。釈迦さまのお誕生日を迎える際に、映画《釈迦物語》を一緒に鑑賞することで、仏陀の恩恵を感謝して思い起こすし、仏陀の自覚覚他(自ら悟ることと悟った者が他者を教え導いて悟らしめること)の生命道程を体得した。そして、座禅を体験して茶道を見学し、翻訳センターの発展の歩み及び文化宣伝と本の出版成果を了解した。 最後に、温かい雰囲気の中で、翻訳センターの主任・悟光法师が皆様と懇談した。

仁爱慈善基金の篤志家が春の就学援助訪問活動を行った

燕赵晚報 (融媒体記者 石英傑 通信員 郭紅霞 馮英華)>5月19日と20日、しとしとと降る小雨の中、北京仁愛慈善基金の篤志家たちが再び易県へ行き、易県の婦女連合会の職員の案内で、春の就学援助訪問活動を行った。2日間、北京のいろんな区域からやってきたボランティア44名がギフトと思いやりの気持ちを持って、全県の15郷鎮の48名の貧困児童を訪ねた。至るところに、彼らは子供たちの家庭や学習の状況を詳細に聞いて、子供たちと友達のように会話し、困難を乗り越えて一生懸命に勉強するよう子供達を励ました。

北京慈善基金就学援助部の責任者は、就学援助活動の起点が援助であるが、一番大切なのは愛護であることを述べた。そして、2008年から2018年に至っては、基金会が10年をかけて易県で慈善活動を行い、ボランティアたちは年2回のペースで貧困家庭を訪問し続けて、合わせて何十万元の支援物資とお金を寄付し、300名の貧困児童を援助した。10年間の付き添いで、もとからのボランティアたちが易県コンプレックスを生じ、易県県民と友達になった。

話によると、北京仁愛慈善基金が援助した子供たちの情報は全て郷鎮の婦女連合会が集めて報告し、県の婦女連合会が確認した後に、基金が審査したもので、子供達全員は貧乏な単親家庭の子供や孤児である。基金の積極的な支援のおかげで、100名以上の子達が志望高校や大学へ入り、その中に身を固めた子もいる。

可寒山景勝区と仁愛慈善基金が共同に環境保護をテーマとするイベントを開催

「中国旅行日」に当たる5月19日に、山西省晋城市にある可寒山景勝区が仁愛慈善基金環境保護プロジェクトの晋城ステーションとともに当景勝区で「環境保護、心霊浄化、低炭素生活、エコ旅行」をテーマとする環境保護イベントを開催した。霧雨の中、北京、天津及び地元からのボランティアたちが沿道にあるゴミを拾い上げ、環境保護の理念を広げた。このイベントは皆さんの環境意識を向上させ、観光客を引き付けボランティアの行列に加入させ、ともに環境の改善及び人と自然の調和と共存を促進するために努力した。

龍泉妙音芸術団のメンバーが仁愛団体のボランティアたちと環境保護をテーマとする春のピクニックを開催

5月19日、龍泉妙音芸術団のメンバーと仁愛救援隊、仁愛環境保護ボランティアたち及び吉林省琿春市の心理学特色グループの団員らが北京市鳳凰嶺の南線で環境保護をテーマとする春のピクニックを行った。登山、ゴミ拾い、パフォーマンス、遺跡の参観などのイベントを通じ、最初は緊張気味だった皆さんがチームに打ち解け、和やかな雰囲気になった。お互いに助け合い、支え合えることによって、皆さんがチームの温かさと殊勝さを感じさせ、ともに法悦的で感動した一日を過ごした。

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