第五回世界仏教フォーラムに関する三方推進会議が莆田で開催

莆田の会議展覧センターにてフォーラムの閉幕式現場を視察

2018年4月27日から28日まで、元国家宗教局副局長余波氏、中国仏教協会会長学誠法師一行29人が莆田へ行き、第五回世界仏教フォーラムの準備状況を実地調査し、同時に第五回世界仏教フォーラムに関する三方考察総括推進会も開催しました。福建省政治協商会議主席・フォーラム福建組委員会主任の崔玉英氏、共産党福建省委員会常務委員・統戦部部長・フォーラム福建組委員会常務副主任の雷春美氏、福建省政府副省長・フォーラム福建組委員会副主任の鄭建ミン(門構えに虫)氏、福建省政治協商会議副主席・フォーラム福建組委員会副主任の洪捷序氏などの幹部は共に視察をし、考察団一行と会見しました。

莆田の悦華ホテルにてフォーラムの現場環境を視察

考察団一行はフォーラムの活動現場を実地調査し、直観的にフォーラムの開幕式と閉幕式及び各分会場の建設状況を調査しました。

視察中、崔玉英氏は次のように話しました。中央統戦部は第五回世界仏教フォーラムに対し高度に重視し、国家宗教局は強力な指導を行い、フォーラムの準備作業をより良くするために方向を示しました。共産党福建省委員会福建省政府もフォーラムの準備に対し高度に重視し、于偉国書記は重要な指示を出し、明確な要求を提出しました。崔氏は組織委員会と各関係機関が中央と共産党福建省委員会の施策に従い、準備する際、主催側の要求を満たし、各項目の取り組みを細分化、最適化し、効率的かつ順調にフォーラムの準備を推進するよう要求しました。

仙遊の極楽寺にて分会場の準備状況を視察

28日午後、中華宗教文化交流協会、中国仏教協会、フォーラム福建組織委員会は第五回世界仏教フォーラムに関する三方考察総括推進会を開催しました。会議の司会は福建省民族宗教庁庁長・フォーラム福建組織委員会弁公室主任の黄進発氏が務めました。共産党莆田市委員会書記・フォーラム莆田市準備委員会主任の林宝金氏が最近の準備状況と今後の仕事について紹介しました。元国家宗教局副局長の余波氏、中国仏教協会会長・福建省仏教協会会長の学誠法師、中華宗教文化交流協会副秘書の肖虹氏、中国仏教協会副会長の宗性法師、中国仏教協会秘書長の劉威氏はそれぞれ発言しました。

第五回世界仏教フォーラムに関する三方考察総括推進会の現場

会議では、第五回世界仏教フォーラムの準備で出てきた具体的な問題を整理し、準備作業の不足と乖離などを指摘した上、三方によるスムーズなコミュニケーションルートを開設し、科学的かつ合理的な組織を構築し、会議スタッフ及びボランティアのトレーニングを強化することや、また、会議の流れの明確化、会場場所の確定など、十分に仏教界の力を発揮させ、全力を尽くしてフォーラムを成功させるよう強調しました。

余波氏は福建組織委員会が最近フォーラムの準備を推進するために大量な仕事をしてきたことについて高く評価し、三方に対して政治的な立場を高め、問題点を出発点とし、特色を顕著にし、責任と分担を明確にさせ、全体意識を持って、フォーラムの準備作業を推進するよう要求しました。

学誠法師は発言の中で、フォーラムの統一的な運営管理仕組みを構築すること、目標と方法を明確にすること、分担と協力の明確化、、接待能力の強化、サービスを周到に提供すること、執行力を高めること、始終監督と検査を行うことなどの重要性を強調し、各チームが着実に交流し、共に特色のあるハイレベルのフォーラムを開催しよう要求しました。

視察期間中、主催側と運営側が各種準備作業項目について個別確認もしました。

準備項目別確認

福建省民族宗教庁庁長・フォーラム福建組織委員会弁公室主任の黄進発氏、共産党福建省委員会統戦部副部長の翁雄宇氏、福建省民族宗教庁副庁長の宋哩氏、福建省仏教協会常務副会長の本性法師、副会長の空性法師、賢立法師及び共産党莆田市委員会・市政府の関連幹部たちが視察に参加しました。

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