学誠会長は青海省仏教界代表視察団一行と会見

学誠会長は視察団一行と会見

学誠会長は仁青安傑副会長に墨宝を贈呈

12月30日午前、青海省仏教界代表視察団一行の20人余りが龍泉寺を訪れ、中国仏教協会の学誠会長から厚く歓迎・接待されました。視察団は、青海省政治協商会議副主席、中国仏教協会副会長、青海省仏教協会会長、青海省チベット語仏学院院長の仁青安傑師、及び青海省統戦部副部長の華秀氏に率いられた。我が会のチベット仏教及び南伝仏教事務室主任の清远法师などが視察と会见に付き添いました。

学誠会長は中国仏教協会の代表として視察団に熱烈な歓迎の意を表し、我が会の歴史と任命交代以来の仕事について来賓に簡潔に説明しました。学誠会長は、青海省がチベット仏教の重要な発展地域であると話し、宗喀巴大師、十代目のパンチェン・ラマ、喜饶嘉措大师がすべての青海人で、青海省の誇りであり、チベット仏教の発展のために大いに貢献したと述べました。中国仏教協会の任命交代以来、青海を含む5つの省からなるチベット地域とのコミュニケーションと連携を特に重視し、チベットの仏教界で良い反響と賞賛を得ました。学誠会長は、今後中国仏教協会と青海省仏教界の間で、交流を深めることを強化し、お互いに学び、ともに進歩することや、チベット仏教の中国化方向を維持し、積極的にチベット仏教の社会主義社会への適応を推進するなど、中国仏教事業の発展を促進するため、積極的に貢献するよう、期待しました。

仁青安傑副会長は視察団一行を代表し、学誠会長に対して簡単に青海省佛教事業の発展状況を紹介するとともに、青海省佛教界も代表して中国仏教協会に対し、任命交代以来青海佛教事業への関心と協力を感謝して、中国仏教協会から引き続き関心と支持を頂くように期待しています。

華秀副部長が青海省統一戦線部を代表して中国仏教協会に対し、青海佛教事業への関心と協力を感謝して、青海省佛教界が更にチベット佛教の中国化の方向を持ち続けて、祖国の統一、民族の団結、宗教の親睦を守ることに、新しい貢献を捧げる意を表しました。

また、主客の双方は共に関心を持つ問題について広範且つ深い交流を行って、会談が終わった後、視察団一行は龍泉寺の法師の案内により、三慧堂、図書館、アニメセンターを見学しました。

同日の午後、視察団一行は中国仏教協会直属の寺院である北京霊光寺を訪問し、我が会の副秘書長、霊光寺住職の常蔵法師が来訪者に霊光寺と仏歯舍利の関連情報を紹介して、来訪者を案内して仏歯舍利を巡礼しました。

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