学誠委員:中国の特色のある文化を広めましょう

全国政治協商会議常務委員、中国仏教教会会長学誠法師

人民網北京3月13日電(記者蒋雪婕、趙晶)水墨漫画、人形漫画、賢二ロボット僧等、全国政治協商会議常務委員、中国仏教協会学誠会長は、現代科学技術のおかげで、仏教が生き生きしている現代的活力を注がれていると考えています。 2009年から学誠法師は合計14の外国語と少数民族の言葉のミニブログを開通しました。ブログを通して毎日世界に中国の伝統文化、中国の物語を宣伝しています。「足るを知る、感謝の気持ちで生活する、淡泊な精神、自利利他の慈悲と智慧の精神、このような仏教文化は社会民衆の道徳レベルの高まりに役に立ち、安定と調和のとれた社会の建設及び文明の進歩を促進することができます。

仏教はインドで生まれ、しかし中国に伝わった後、長期的な変化により、仏教が中国の儒教文化、道教文化と融合し、発展し、最終的に中国の特色のある仏教文化まで発展を遂げた同時に、中国の宗教信仰、哲学観念、文学学術、礼儀風習にも深く影響を与えました。

学誠法師は次のように述べました。東西文明の長い間続いている交流と衝突の中で、中国仏教は何千年の伝統を完璧に保存しただけではなく、さらに、伝統から現代へ、山林から社会へ、中国から世界へ移行することができました。

「慈善、翻訳、学術交流などの活動を通して、仏教の円融無碍の智慧、博大包容力のある精神、生命の価値への悟り等の内容を創造的解釈し、海外に広め、世界の人々に中国の伝統文化の旺盛な生命力と現代魅力を示しています。これは民族自信の高まり、中国優秀な伝統文化の世界的影響力の強まりには計り知れないほどの意義をもっています。」と学誠法師は述べました。

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