区民族宗教管理機関が宗教場所を考察

7月8日午前、区民族宗教管理機関の主任田桂茹氏がチームを率いて仏教の古刹である龍泉寺を訪れ、疫病予防抑制や水害防止作業について考察しながら、暑中見舞いとして仏教教職員らに熱中症防止ための品物を配布しました。

田桂茹主任は龍泉寺責任者の法師と座談会を行い、今年上半期で民族宗教管理機関が繰り広げた「訴訟を即刻解決」という活動の状況につき意見を交わし、龍泉寺に管理をさらに強化していくと同時に、「両停止、一延期(宗教活動場所の開放を停止、一切の宗教活動を停止と宗教学校の再開を延期)」など疫病予防抑制対策を引き続き着実に実行し、人員安全を守らなければいけませんと要求しました。

その後、田桂茹主任は桃源観で、鳳凰嶺景勝地の責任者と現地の水害防止予備作業を確認して、家屋の周囲の地盤の強度をも考察した。景勝地の担当者は改めてまだ表面に現われていない災いを見つけ、いち早く取り除くと述べた。田桂茹主任は桃源観の責任者に疫びょ予防抑制対策を厳重に講じることのほか、水害防止作業や人員と場所の安全の確保を指示しました。

区民族宗教管理機関の副主任姚紹霞と鳳凰嶺景勝地の責任者、鳳凰嶺景勝地交番の警察と共に検査や見舞いを行いました。

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