第21回中韓日仏教友好交流予備会議が開かれ、明生大和尚が代表団を引率して出席

第21回中韓日仏教友好交流予備会議

中国代表団

韓国代表団

日本代表団

4月25日、第21回中韓日仏教友好交流予備会議が立正佼成会の神戸教会で開かれました。明生大和尚を団長とする中国仏教代表団一行、日本日中韓国際仏教交流協議会理事長の武覚超法師等、韓国仏教宗団協議会事務総長志玟法師等が会議に参加されました。

会議期間中、三国仏教代表団は第21回中韓日仏教友好交流大会の関連事項について討論を行い、最後に、第21回中韓日仏教友好交流大会の日にち、場所、規模、会議テーマ等の事項についてスムーズに合意に達しすることができました。今年の9月12日に日本の神戸にて「現代仏教の慈悲心―三国仏教の役割」をテーマとする第21回中韓日仏教友好交流会議を行うことを決定しました。そのほか、中日、中韓の間の修行体験についても三国代表団が共同認識を得ることができました。明生大和尚、武覚超法師、志玟法師はそれぞれの代表団を代表して予備会議の『協議書』にサインをしました。

また、明生大和尚は今年福建莆田で行う予定の第5回世界仏教フョーラムの準備状況を報告し、学誠会長を代表して日韓両国の仏教代表に積極的に参加するよう呼びかけました。日韓両国の仏教代表はこのフョーラムを高度的に重要視していると、共に会議を盛り上げようと表しました。会議後、日本日中韓国際仏教交流協議会がお祝いの晩餐会を開き、今回の会合の円満な成功を収めたことを祝いました。

4月23日、日本日中韓国際仏教交流協議会の招聘により、中国仏教協会の明生大和尚を団長とし、中国仏教協会副秘書長の普正法師を秘書長とする中国仏教代表団一行、日本の神戸に行き、第21回中韓日仏教友好交流会議の予備会議に参加しました。

1995年5月22日、第1回「中国韓国日本仏教友好交流会議」が北京にて開かれ、現在まですでに20回を行われました。昔から伝われてきた三国仏教界の友好交流の「黄金の絆」を受け継ぎ、「多くの国と民族をつなげ、アジアの繁栄と安定、人類の平和と幸福のため精進して大功徳を遂げる」を当該会議の主旨とします。2018年9月12日に第21回三国仏教界友好交流会議は日本の立正佼成会神戸教会にて行う予定です。三国仏教界は長い歴史の法門情義を発揚し、仏門の慈悲と智慧で、人類の友好と文明のため更なる貢献していくことを願っています。

中韓日三国代表団:

  • 中国代表団

団長:中国仏教協会副会長明生大和尚

秘書長:中国仏教協会副秘書長普正法師

団員:広東省仏教協会法雨法師、中国仏学院教育研究室副主任李賀敏、中国仏教協会国際部日本語通訳劉会敬、中国仏教協会国際部韓国語通訳李智睿

  • 韓国代表団

事務総長:三論宗団長志玟法師

常任理事:元暁宗香雲法師、法華宗道成法師、曹渓宗真覚法師、真覚宗浩堂法師、観音宗道覚法師、大覚宗梵相法師

理事:法相宗海月法師、念仏宗園光法師

事務処長:事務局真鏡法師

事務次長:李尚珪

通訳:金姃垠

  • 日本代表団

理事長: 延暦寺長臈武覚超法師 事務局長:清水寺執事長大西真輿 監事:天台宗総務部長寺本亮洞

常任理事:日中友好宗教者懇話会会長持田日勇、日中友好浄土宗協会事務局長館憲雄、立正佼成会総務部長沢田晃成

理事:川崎大師平間寺総務部長森岡隆記、延暦寺総務部長獅子王園明、浄土宗社会国際局伊藤広大、韓国語通訳李史好、中国語通訳劉建

事務局:清水寺執事補大西晶允、清水寺田鹿萌里

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