仏法を学ぶことは長……

 仏法を学ぶことは長い道である.自己調節が重要であり、情緒的にならないように.

 

両親が何をしたとしても、その気持ちと行為は貴方のためのものである.彼らは貴方のことを想っている大の恩人であるのに許せないわけがないだろう.

 

すべての外境は自分の業の現しである.仏法を学ぶのにもっとも大切なことは自分の煩悩を調伏すること.

 

師長の教戒を生活に活かしてこそ、仏法の本当の利益を得られる.

 

「どのようにしてある物事やある人のことを忘れられるのか?」------回想しないこと.

 

すべては因縁である.自己反省をしよう.

生命の意義は奉献利他……

生命の意義は奉献利他にあり、生命の安堵は衆生の笑顔にあらわれる.

 

失敗はたいしたことではない.大事なことは失敗の原因を見つけ、そこから立ち直ることだ.

 

懺悔とは、誤りを改め、善行への勇気をもち、傷心をのりこえ、積極的に善行に向かう自力を養
うことだ.

 

無私の心で、人々に心をよせ、人々に利益をもたらすことで、心を開き、甦り、すべてをあがなう
ようになる.

 

心やすらかな人というのは、得たものが多いのではなく、自ら欲するものが少ないのだ.

 

仏法を学ぶということは、正しい智慧の確立である.正しい智慧の確立とは、自らが智慧と慈悲の心を養成し、あらゆる人々に慈悲心と深遠な智慧をもたらすことである.

われわれの別離を再会……

 われわれの別離を再会のはじめとするということ.

 

志を持つ人は必ずや過去にとらわれるな.

 

仏法は明かりの如く、自分と他人にとってもっとも良いもの.

 

世の中にある二種類の人は、月下美人のように稀だ.ひとつは今まで罪を犯したことがない人.ふたつは罪をお かしても改めることができる人、と仏が賛美する.

 

真理を追い求めることによって,尽きない楽が得られる.

 

何ごとにも、利他心が強いほど、自分が得るものは多い.

 

 

すべては因縁、われわれは縁起を想起し、力を尽くして頑張るべきだ.

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