第19回 2016年 中国・寧波

第19回中韓日仏教友好交流会議予備会議が盛大に開催

2016年4月13日、第19回中韓日仏教友好交流会議予備会議が浙江省寧波市で開催されました。中国仏教開会副会長の明生法師、演覚法師、副秘書長の常蔵法師、怡蔵法師など9人が中国仏教代表団を代表して出席し、韓国仏教宗団協議会事務総長の月道法師ら10人からなる韓国代表団と日中韓国際仏教交流協議会理事長の武覚超法師ら9人からなる日本代表団が予備会議に参加しました。国家宗教事務局司巡視員の裴飚、外事司副司長の薛树琪も会議に列席しました。

演覚副会長は会議の司会を担当し、中国仏教代表団団長、仏教協会副会長の明生法師、韓国仏教代表団団長の月道法師、日本仏教代表団団長の武覚超法師はそれぞれ挨拶をしました。

会議では、三ヶ国の代表は第19回中韓日仏教友好交流会議の関連事項について詳しく検討し、会議の開催時間、場所、参加者などを決定し、「法灯の継承相伝による教法の永続」をテーマに、今年10月11日から14日まで寧波市で第19回中韓日仏教友好交流会議を行うことを決めました。また、会議では中韓日茶道交流、世界平和祈願法要、学術講演会と中韓僧侶修行体験などについて意見を統一し、明生法師と韓国代表の月道法師、日本代表の武覚超法師はそれぞれ「合意書」に署名しました。

会議が終わった後、演覚副会長及び中国側団員の案内で、三ヶ国の代表たちは寧波天童禅寺、アショーカ王寺及び七塔寺を見学し、天童禅寺住職の誠信法師、アショーカ王寺住職の界源法師、及び七塔寺住職の可祥法師らが心より歓待しました。

また、会議の開催期間中、主催者側は茶・禅・楽関連のイベントを行い、寧波天童寺、雪窦寺、五磊寺、広徳寺、七塔寺などお寺の法師たち及び芸能人たちは一緒に茶・禅・楽の文化盛宴を披露しました。

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