学誠会長は「中日仏教友好使者」の 則竹秀南長老ご一行と会見

2017年12月14日午後、学誠会長は「中日仏教友好使者」の則竹秀南長老ご一行と会見

学誠会長と則竹秀南長老と会談

2017年12月14日午後、中日仏教友好使者、中国仏教学院名誉教授、日本臨済宗妙心寺霊雲院住職の則竹秀南長老のご一行5名は、12月13日に南京大虐殺犠牲者国家追悼儀式の参加した後北京に赴き、中国仏教協会を訪問しました。学誠会長、演覚副会長は広済寺の懐遠堂にて則竹長老と会見しました。

学誠会長は会談には次のように述べました。「則竹秀南長老を初めとする日本臨済宗妙心寺派の各位の友人の皆様に熱烈な歓迎の意を表し、則竹長老が中国仏教界の古き友人として、中日国交正常化45周年の年に、南京大虐殺犠牲者国家追悼式に参加して頂いたことは深遠たる意義を持ち、功徳無量のことであると高く評価します。則竹長老の中日仏教友好交流及び平和事業を促進する積極的な姿勢を称賛し、このような平和を愛する、追求する精神はあらゆる仏教徒が学ぶべきであります。翌日に予定している則竹長老の中国仏教学院での講演に感謝し、学僧の皆が長老の精神を学び、中日両国仏教友好交流事業に身にささげるように期待しています。皆は両国仏教界の友好使者になるように願っています。」

則竹秀南長老は中国仏教協会及び関係方面に南京大虐殺犠牲者国家追悼式への招聘を頂いたことに感謝の意を述べ、中国侵略戦争が中国人民に巨大な被害を与えたことに深い懺悔の意と反省の意を表しました。十数年前から日本霊雲院の提唱で毎年12月13日に南京大虐殺記念館で行う「世界平和を祈祷する中日共同法要」から発展してきた「世界平和を祈願する中韓日共同法要」は今年も非常に円満に行い、今後引き続き両国仏教友好交流事業に身をささげるつもりであると表しました。

学誠会長は遠道はるばる訪問してきた古き友人のため、わざわざ出張の日を遅らし、「祖徳流芳福同四大海、共続勝縁寿等五須弥」という対聯を書き、則竹長老の80歳の誕生日プレゼントとして送りました。双方は記念品交換後、記念写真を撮り、学誠会長、演覚副会長の主催で広済寺にて歓迎宴会を行いました。普正副秘書長が司会を務めました。

12月15日午前、則竹秀南名誉教授は学生処主任の覚灯法師の主催で、中国仏教学院にて『「日々是好日」について』をテーマに講演されました。国際部李賀敏副主任が通訳として務めました。当日午後、則竹長老ご一行は友好寺院の北京霊光寺を訪問し、劉威秘書長、副秘書長兼霊光寺住職の常蔵法師の熱烈な歓迎を受けました。「中日仏教界の世界平和を祈る法要」を行いました。則竹長老の80歳のお祝いのため、茶道交流会も開き、長老の長年間の中日仏教友好交流事業に積極的な貢献に感謝の意をささげました。

Copyright © 2009-2012 longquanzs.org All Rights Reserved. 版权所有