日本阿含宗和田尚子理事長ご一行来訪

2017年12月5日午前、和田尚子理事長、松本輝臣顧問を初めとする日本阿含宗代表団ご一行13名のご来訪

2017年12月5日午前、和田尚子理事長、松本輝臣顧問を始めとする日本阿含宗代表ご一行13名が、中国国際友好連絡会の岑松常務副秘書長のご同行のもと、当会を訪問されました。演覚副会長、劉威秘書長は懐遠堂にて代表団と会見しました。

演覚副会長は学誠会長及び中国仏教協会を代表して和田尚子理事長ご一行の訪問に対し熱烈な歓迎の意を表した同時に、和田尚子様の阿含宗理事長ご就任にもお祝いの意を表しました。演覚副会長は阿含宗の亡くなられた元管長の桐山靖雄長老が双方友好交流にご尽力いただいたことを顧み、ご逝去のことに深く追悼の意を表しました。今後、中国国際友好連絡会という友情的な懸け橋を通して、さらに友好交流を深め、仏法の友情を固め、双方の「黄金の絆」関係を強化するとの希望を述べました。

演覚副会長が和田尚子理事長と友好交流

劉威秘書長は次のように述べました。日本阿含宗と当協会の友好交流の歩みはまさに中日仏教交流の歴史において素晴らしい逸話だと思います。趙僕初先生、桐山靖雄先生のような古参の先輩たちの努力のおかげで、双方の30年間の仏法による友情を結ぶことができ、非常に有難いことです。先輩大徳の教えを忘れず、伝統を受け継ぎ、双方の深厚たる仏法による友情を引き継ぐことを期待しています。また、「趙僕初先生ご生誕110周年記念」の写真集に収録している趙僕初会長と桐山靖雄長老の貴重な写真を団員の皆様に紹介しました。

和田尚子理事長は当協会の温かい歓迎に感謝の意を表し、また、桐山靖雄元管長の葬式にわざわざ中国からの代表が参加されたことにも衷心より感謝の意を表しました。阿含宗が日中友好のため30年間で得られた成果は誠に中国仏教協会の多大なご協力の賜り物であります。日本阿含宗は今までずっと亡くなられた趙僕初会長の教えの指導に従い、中日仏教友好交流事業に力を注ぎ続けてきたのです。

普正副秘書長は会見を主催しました。会見後、双方は記念品贈呈し、記念写真を行いました。演覚副会長、劉威秘書長は広済寺にて日本阿含宗ご一行のため歓迎宴会を設けました。普正副秘書長及び関連担当者は広済寺の山門にて代表団を迎えました。

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