師匠は「善良であるからいつも人にいじめられるのではなく、強さが足りないからいじめられるのです。弱さを善良と見なすと間違っている人がいます。善とは何でしょう?なぜ善が必要ですか?どのように善行をしますか?どうすれば善の力を強められるのでしょう?これは全部勉強と実践すべきことです。善良にはぜんぜん違いがありません。悪いのは自分の智慧と力が足りないことです」と言いました。

 


 

師匠は更にこう言いました、「物事にやる価値はあるかどうかをやる前にしっかり考えるのは『願力』の問題です。どうすれば物事を成功に導けるのは『智慧』の問題です。継続していけるかどうかは『精進』の問題です。このいずれも欠けてはなりません。つまり、願力があれば智慧はいらないというわけではなく、智慧があれば継続しなくてもいいというわけでもないのです。願力のない生活には楽しさはありません。生活の目標は他人に啓発してもらえるだけで、提供されるものではありません。自分の心の最深なところに戻り、落ち着いて考えなければなりません。周りの人をよく観察し、比べて見て、また目標のある友人に触れ合い、自分がいったい何を望むかをじっくり考えてください」と

 

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