みんながともに発心して、自らやり始め、今こそやり始め、生活の中で仏法を実践し、自らの生き方を改善することで、他人に影響を与え、感化させる.

 

仏法を修学する目的は内心の境界を昇華させることであり、聴聞の進捗を急ぐにあらず.仏法を学び、成就を志す.一途に数量を求めない.

 

此岸と彼岸、凡夫と成仏は、時間的に、さらには空間的に隔てられるわけでなく、自らの思惟的な距離だ.

 

人生の道のりはさまざまな障害に遭遇する.そのような時には、清らかな心で発心し、至誠を祈りなさい.どの境界においても仏様や菩薩を、私たちが如何に学ぶかに依る.

 

よく発心して、他人に利益をもたらすことだけを考えなさい.怒らず、明るく振る舞うことを考えていれば、次第に内心の煩悩が少なくなり、積極的な行動が芽生え、精神も ますます強靭になるだろう.

 

自分の不足を見出し、至って改善するよう自己を鞭撻しなさい.単に自らを否定すれば、かえって自らの勉学の障碍になる.自他の進歩を多く随喜し、觀功念恩を修習すれば、積極的な力を生むことができる.

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