中秋節ーユトレヒト中国御寺で行われる文化サロン

ユトレヒト(utrecht)にある龍泉大悲寺では中秋節をきっかけにオランダの人々と海外の中国人に向いて扉を開いて、文化交流及び精神的な陶冶を旨として、無料で素晴らしい文化サロンイベントが開催されました。

先週の週末は、龍泉大悲寺で中秋節のお祝いが開催されました、「Boy Edgar」賞を受賞したサックスの演奏家であるTineke Postma 様やオランダ王室コンサートホールオーケストラのチェリスト演奏家であるJulia Tomを含む多くの有名ミュージシャンがお招きされました。

中秋節は中国の旧暦の8月15日で、今年の中秋節が新暦の10月4日にあたります。中国の以外に、日本、北朝鮮、韓国及びベトナムにも中秋節をお祝う風習もあります。中秋節にはお月が満月になり、中秋節に当たるお月が最も丸くて、最も明るいです。中国では2006年に中秋節を国家の非物質文化遺産に登録することを決定されました。2008年から中秋節が中国の法定休暇に定められました。中秋節の日には家族が全員集まる祝日です。春節の後に次いで二番目の重要な伝統的な祝日と言われます。綺麗な、円満な明るい月が団欒を象徴し、人々が各地から家に帰って、家族及び友達と一緒に団欒の食事をします。ユトレヒト(utrecht)の龍泉大悲寺では中秋節のきっかけに、オランダの民衆及び中国の華僑に向いて扉を開いて、文化と精神の陶冶を旨とする素晴らしい文芸サロン活動が開催されました。

この御寺は宗教道場だけではなく、アジアと欧米諸国間の文化交流プラットフォームも向いて建てられたのです。中国系のオランダ人である記録映像製作人の趙佳さんが今回のコンサートのプランナーを務めました。、趙さんが2016年の御寺の一周年お祝いの行事にあるコンサートも企画しました。

土曜日の音楽イベントで、趙佳さんはギタリストのJeroen den Hengst氏、Dhroeh Nankoe氏、Wouter Planteijdt氏、Dionys Breukers氏およびアメリカ出身でオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に所属する現役チェリストジュリア・トム氏などの有名な音楽家をお招きしました。趙佳さんは以下のように述べました。「ある日はジュリアさんをお寺に案内しました。そのとき、お寺で演奏してみようかと提案しました。彼女がすぐに興味を示しました。チェロの音色がお寺に似合いそうと思います。東方と西方の音楽文化の出会いによって特別な心の体験をもたらすのが今回の企画の出発点です。今回のイベントでは再びこのようなものを深く感じさせました。」ピアニストのMarc van Roon氏およびサクソフォーニストのTineke Postma氏がお寺の尼僧たちとのユニークな共演がさらにこのような体験を与えました。そして、Postmaさんは演奏するときに感動の気持ちが大きく溢れました。

オランダ仏教連盟の元主席André Kalden氏が大悲寺の文化理念と宗旨を理解した上でMarcとTinekeを趙佳さんに紹介し、文化サロンイベントで尼僧たちと共演するようMarcとTinekeに提案しました。André Kaldenが、龍泉大悲寺の尼僧たちがお寺のコーアとして、戒めを堅く守って敬虔で心強い女性でありながら、文芸交流に対してオープン的で積極的な態度を示し、彼女たちが毎日唱えた美しい声明がMarcとTinekeが演奏したフリー・ジャズおよび法器の音を合わせれば、きっと非常に素晴らしいと思います。

趙佳さんは、一周年記念祝典の際に、法師たちが唱えた声明を西洋楽器と共演させることを試しすらできなかったが、この一年で、お寺の文化サロンイベントが更なる拡大と発展を遂げたので、今回の試みをしたと述べ、先週の週末にMarc van Roon氏とTineke Postma氏はお寺の尼僧たちとのユニークな共演を拝見してから、今後またこれに引きついてのパフォーマンスがあると思います。

今回の文化サロンイベントではお寺のボランティアたちが新劇の『魚籠観音』を共演したうちに終了しました。

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