共に発心•担当•増上
——2012年元旦法要のボランティア達
2012-01-03
元旦法要は2012年の初の法要であり、お釈迦様の成道日でもあります.この殊勝で、法喜に溢れる祭日に、総勢300名の皆さんはせっかくの休暇を放棄して、真冬の中に今回の法要にボランティアとして参加しました.法要の内容は豊富多彩で、読経、幸福祈願、懺悔、供養、法師の開示などさまざまな活動を行いました.法要期間中に、ボランティア達のさまざまな感動的な瞬間が記録されました.
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| 蕭軍居士 |
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| 王振成居士 |
须臾刹那•菩提生根
龍泉寺の元旦幸福祈願法要の「観相-北京龍泉寺2012年元旦写真展」は人々の注目を集めました.撮影の技術といい、色彩の扱いといい、画面の構造といい、参観者の賛嘆は絶えなかったのです.今回の写真展の66枚の作品は文教部の蕭軍さん、賢凱さn、王振成さんなどの居士達が撮影したものです.写真展の主催者達が展示会場では参加者に作品を紹介したところで、私達はカメラマンの蕭軍にインタビューすることができました.
カメラマンの蕭軍さんは北京ある新聞のプロのカメラマンであります.2011年6月から今回の写真展のため準備をはじめ、6ヶ月の間に1万あまりの写真を撮りました.今回の写真展のテーマは「観相」で、つまり「相由心生、境由心造」という意味で、2011年の龍泉寺の仏法を広げる事業の発展、僧侶と在家居士の学習、ボランティアの活動、自然風景などの内容を皆に披露するという目的で、同時に、長い間龍泉寺のため奉仕してくれた居士達、ボランティア達に感謝する意味も含まれ、さらに、もっとたくさんの人々に仏と縁を結ばせるためでもあります.「すべての芸術には愛情が必要である」、この展示された一枚一枚の写真には、カメラマンの心血と汗が注がれています.『星空の下の継昇塔』を取るため、蕭軍居士は王振成居士としっしょに真冬の夜の寒さの中に2時間連続撮影を行い、1時間ぐらいの感光で星の運行軌道を記録して、やっとこの一枚の美しい貴重の写真を完成しました.
優秀な作品というのは、写真を通して必ずカメラマンの皆に伝えたい気持ちとかを感じ取れるのです.たとえば、『微笑みの力』という作品はヒューマニズムが溢れる写真で、蕭軍さんが「敬老の日」を祝う法要で取った作品であります.写真の中に、輝かしい笑顔の若い女性は見ず知らずの年配者と家族のように抱擁している場面をうつしています.心が温まる感動的な作品であります.
展示場に設けた記念冊子にはみんなの作品への感動と感謝が残されています.
撮影を担当する居士達は龍泉寺の細かい変化、感動的な瞬間をカメラで記録して、参観者に感動を与えた同時に、文献価値と芸術価値もある資料も作ることができました.さらに多くの人々に龍泉寺を披露し、仏教文化を宣伝し、深遠たる影響を与えられ、心の洗礼を受けられることを期待されます.
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| 忙しい受付 |
宿泊場所を提供し、善い行いで幸せの畑を耕す
元旦の法要に参加する全国の信者の数は予測より多くなったため、宿泊は大きな問題になりました.受付のオフィスには宿泊の場所を待っている人でいっぱいでした.受付のボランティアは寺院以外の農家に連絡し、空きベッドの数を再確認し、一生懸命宿泊できる場所を探しました.
しかし、夕方になっても、受付にはまだ20名ぐらいの方がいました.受付と総務は非常に困っている時、「もう少しお待ちください、後で宿泊場所を提供してくれる方が迎えに来てくれるそうです.もちろん無料で、それにホテル並みの施設ですよ.」とあるボランティアの方が知らせました.オフィスにいる皆はやっと安心できました.後、私達は宿泊施設を提供してくれた方を見つけ出し、短いインタビューをしました.
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陳軍、6ヶ国慈善マラソン大会に参加した経験があり、いろいろな国に回ったことがある甘粛省出身の青年で、仏教への憧れを抱えて、龍泉寺に長期滞在して、台頭村の塾で子供達に英語を教えています.元旦法要の参加者の宿泊場所が足りないと聞き、すぐ郝偉誠(賢謙)さんと相談し、塾の呉小東さん、村長の田宝華さんに連絡をいれ、呉さん、田さんが部屋を提供し、31日、1日の18名の宿泊施設を提供しました.それに、賢謙さんは宿泊者の迎え、朝3時に寺まで何回に分け送ることもしたのです.
法要の文教部は陳軍さん、贤谦さん二人の龍泉寺との縁ついて、インタビューもしました.
陳軍さんは今年の3月に龍泉寺の盛名を慕ってやってきました.龍泉寺の勉強グループに参加してから徐々に寺と仏法に親しみ、何回か学誠大和尚に直接仏法について教えを求めたことがあります.その後、龍泉寺と仏法に近づくため、他の居士達の協力の下、龍泉寺の山の下に長期に住むことになりました.郝偉誠(賢謙)さん、94年に帰依し、09年に龍泉寺のボランティアになり、その後龍泉寺に来ている全国のボランティア達に宿泊場所を提供しています.
私達は参加者達を代表して感謝の意を伝えた際、お二人は自分些細の事しかしてなく、仏門の弟子としての義務を果たしただけで、このような幸せの畑を耕す機会を与えてくれた龍泉寺に返って感謝しなければならないと強調していました.
元旦の法要の時は、天気が寒いが、人々の気持ちは暖かかったのです.その暖かさは法師から、ボランティアから、同行善智識から得たもので、ボランティアの「他人のために奉仕することは自分のためにもなる.」という発心から得たものです.たくさんの仕事を担当していく中、ますます仏教は生命の教育であること、私達を苦難から助け出し、究極な楽を得る方法であることをわかるようになります.修行の道は遠いが、しかしこの長い道の中で、同行善智識とお互い助け合い、必ず心の底から願っている彼岸に達することができると確信しています.
今回の法要で、感謝の気持ち、信ずる気持ちもますます深くなっています.龍泉寺のますますの発展も願っています.
同じ発心で、ともに努力して、ますます増上できるようと祈ります.
2012年龍泉寺の元旦法要の素晴らしい瞬間
2012-01-03
記:2012年1月3日、北京龍泉寺の元旦法要は終了しました.ボランティアたちはこの三日間の素晴らしい瞬間を取り出して、皆さんと共に回顧し、美しい思い出になるだろう.

12月31日の夜、忙しい受付.


文教部の居士達は「鑑相―北京龍泉寺2012年新年の写真展」の準備をしている.

法師は生け花を担当する居士を見舞いに.

法要の事前準備会と結団式(仏堂)

法要の事前準備会に大勢のボランティア達が参加しました.

朝日の中、法要が始まり.ボランティア達は日の出を拝む.

朝、お香、灯りを供養.

法務部の居士達は早く起きして、早朝のお勤めの経文を準備する.

大寮(調理場)の居士達は3時前に起き、皆のために準備に忙しい.

給仕をするボランティア達の祈り

ボランティア達が給仕をしている.

皿洗いの風景

「仁愛心桟」のお粥配布

法縁部の居士達は体が大きいが、細かい仕事でもこなせる.

法縁部の居士は供養の金額を一件一件熱心に記録する.

慌しい中、座禅する.

子供が熱心に灯りの世話をしている.

『仏陀の物語絵』を鑑賞.

写真展に注目.

指導チームのボランティアは皆をグループ分けして食事に行く.

ゴミの分別はたいへん.

ゴミの分別、私から始まり.共にきれいな環境を創りましょう.

文教チームのパソコンの整列.

ボランティア達は子供達とともに寺院生活を体験する.

いつになったら大人と同じたかくなるの.


何の本だろう、聞いてみよう.

一年の放生の総括.随喜.

ボランティア全員の集合写真.


誇りを持った仁愛の者.

もう怖くない、家が見つかってよかったですね.
ここに記録しているのは今年の始まりで、これからの一年にもっとたくさんの方々はここに素晴らしい瞬間を残すだろう.
北京龍泉寺2012年元旦法要の二日目
2012-01-02
記:2012年1月2日、北京龍泉寺の元旦法要の二日目.読経、仁愛慈善体験活動、幸福祈願、春節夕べのリハーサル等豊富多彩の催事を行い、真冬の中に暖かさを感じています.

暖かい「仁愛お粥」を飲んで、心の奥まで暖かくなる.

微笑ましい子供

午後、見行堂で春節夕べのリハーサルが始まった、外国の友人も参加した.龍泉寺で春節を過ごしましょう.

春節夕べのリハーサル

春節夕べのリハーサル

仕事している文教チームの年配のボランティア.

午後、居士の斎堂で.賢健法師の指導のもと、参加者達は『法華経』について討論している.

参加者達は熱心に法師の『法華経』についての教えを聞いている.

グループ分けで仕事に行きましょう.

龍泉寺に集まり、家族になろう.

ボランティアの皆さん

大雄宝殿の前、家族、友人への愛を込めた赤いカードで祈福を行い

無邪気な子供達

午後、見行堂で、子供達は春節の夕べのためリハーサルしている.

東配棟306室で、慈幼チームのボランティア達は子供と一緒にゲームをしている.

仁愛「心の鍛え、慈善体験」活動の現場、才能を披露している年配のボランティア

仁愛「心の鍛え、慈善体験」活動の現場、ボランティアは戸外の救助の体験を紹介している.

仁愛「心の鍛え、慈善体験」活動の現場、玉樹の救済現場を再現した.

心の灯り

大雄宝殿の前、亡霊を気持ち込めた黄色いカードで済度

仕事に没頭している.みんなの敬虔な心、喜びを残りましょう.

仁愛「心の鍛え、慈善体験」活動の現場、手を繫いで、心で感じ、お互い心の声を聞く.
仏教文化を伝える新ルート
--- 龍泉寺の辰年年賀状と記念封筒を初めて発行する



吉祥の意味に満ちている辰年を前に、龍泉寺は北京市海淀区郵便局温泉支局と共同で、龍泉寺辰年年賀状と記念封筒を初めて発行しました.これは仏教文化を伝える新しいルートと新しい方法です.年賀状と記念封筒が発行されると、皆さんは金龍橋に集まり、年賀状にお祝いの言葉を書いて、親戚や友人に郵送しました.その顔は喜びに満ちていました.
2011年、北京市政府は北京精神を「愛国」、「創造」、「厚徳」、「包容」に統括しました.これは仏教の文化と精神に一致します.龍泉寺では仏教文化を宣揚すると同時に、善行を施し他人への救済を唱導し、書籍、テレビ、インターネットなどでさまざまなメディアによって文化伝播をすることで、北京精神に積極的に応えています.元旦年賀状と記念封筒を発行することによって、仏教文化を伝播し、皆さんの新年の願いを伝えることができます.年賀状を親戚や友人に送り、龍泉寺の祝福を世間に伝え、衆生に仏菩薩の慈悲と関心を感じていただくことができます.
今回の年賀状と記念封筒の発行は、北京市海淀区郵便局温泉支局のご支持とご協力を得て、半月で素材の準備・デザイン・印刷を完成しました.禅興法師、賢然法師が、年賀状と記念封筒のデザインと内容を細かく検討し、龍泉寺の特徴がこの封筒に表現できるように努めていました.学誠大和尚が年賀状と記念封筒に、「新春納福、万事如意」と特別に題辞を書きました.封筒に押した「北京市龍泉寺記念印鑑」も寺院の法師が自らデザインしたものです.素材が届いてから、温泉支局の責任者は特に重視し、すべての便宜をはかり、心を込めて年賀状と記念封筒をデザインしました.年賀状の表紙は見行堂で、封筒の左側に、図案化された龍泉寺のシンボルマークがあり、全体のデザインがシンプルで、暖かさを感じさせます.
温泉支局の馬局長は、元旦年賀状と記念封筒を発行することによって、龍泉寺の影響をさらに効果的、有意義に広め、多くの人々に仏教文化を理解させることができると言われ、年賀状と記念封筒のデザインと発行に全面的な協力を惜しみませんでした.今回の元旦法会では、3000セットの年賀状と記念封筒を印刷しました.発行当日、馬局長はスタッフ三人を伴い龍泉寺に来られ、皆さんの質問に答えました.年賀状と記念封筒のセットは10元で、年賀状一枚と封筒一枚です.今、お祝いの言葉を書き、郵便局のスタッフに渡せば、直接に郵送することができます.馬局長は、温泉支局が発行した収入の一部分を龍泉寺に寄付し、寺院の事業の発展を支持し、衆生にサービスするとも発言しました.
馬局長はグッドニュースも発表しました.郵政管理局の特別許可を得て、龍泉寺で臨時郵便局を開設するということです.今、寺院と郵便局サイドで、客室の一室を郵便局にして、法師と長期ボランティアの郵送のご要望を満足させるべく打ち合わせをしています.
元旦年賀状は祝福のキャリアだけではなく、敬虔な信者の信仰です.新しい一年を迎え、龍泉寺の仏教文化はさらなる広がりを見せるものと信じております.
北京龍泉寺2012年元旦法要の初日
时间: 2012-01-01

愛の心を込めて“腊八粥”を作り、この寒い真冬の中、人々に暖かさを伝える.

ボランティアが新年願いをここにのこした.

皆さんは2011年の写真展に注目している.

法師と撮影を担当する居士と交流

食事も修行

サービスしているボランティア

新年初のお香を捧げ

早朝の光が人々の心を照らす

智慧の光

子供を世話する教室、子供の笑い声がいっぱい

法師と居士と共に新年の祈願

法師の教えを聞き、福と善の糧を蓄え

今日「八関斎」を受け、将来、龍華会で成仏できるよう努力する

プロのカメラマン(中国仏教写真家協会)が龍泉寺を訪れ

国の希望、仏門の未来

私達も頑張っている

小さい時から福と善の種を播く

龍泉寺の記念冊に願い事、厳しい真冬に暖かさを伝え

愛のエンジェルが愛の気持ちを込めてお粥を捧げる.




